| story #08 7 December 2001 O.A. |
| 傷付いた有子を前に島は動揺するが、家に帰るように促す。 しかし、島の車から降りる有子を良平が見てしまう。 女優と一夜を共にしてしまった一郎は、問いつめられまゆみに全部話してしまい、 まゆみはショックを受ける。 沢村からの電話で、咲子との関係を察してしまう理沙。 |
【恋何今頃日記】 遅いっちゅ〜ねん!!(ハイ、すみません…) 宮沢さんやBOOMのCDと同様、一度観た(聴いた)だけじゃ思考まとまりません。 さっき、やっと見直して…泣いちゃった。(笑) ある意味反則技の”詩”はともかく(笑)島くんのやさしい表情と語り口、 それに有子の心境に自分を重ねてしまっての、涙です。 家族として自分は欠かせない”大切な人”ってことは形式的にならわかるけど、 実際は実感なんてないわけですよ。 ダンナさまは忙しく疲れていて、自分の話なんか聞いてもらえる余裕はないし、 いつも笑顔で理解のある「奥さんらしい奥さん」や「お母さんらしいお母さん」には到底なれないし、 どんなにがんばっても評価される場ってナイに等しい。 できて当たり前、ってとこないですか?家事育児って。 だから心が疲れてしまうと、つい 「ここにいるのは、別にワタシじゃなくてもいいんじゃないか」 …って思ってしまう。 有子はワタシなんかよりずっとずっとがんばってやってきた人だと思う。 自分のためではなく、家族のために生きてきたんだと思う。 ふと元カレの兼一に再会して、 今までの自分を振り返ることになって そこに良平の不倫発覚。壊れて当然。 今、自分を「大切な人」と思ってくれている人に頼ることでしか 自分の存在価値を認められないってこと、痛いくらいわかる…。 有子が「戻りたい」って言ってるのは、 ”あの頃の2人”の意味の他に ”あの頃の自分”でもあるよね。 島くんにはかなりお手数かけるけど(笑)有子の”自分探し”を手助けしてあげてほしい。 島くんもさ、ちょっと大人になって「今の有ちゃんで、大丈夫」って背中押してあげなよ〜。 なんか有子の味方になっちゃったなー。いつの間に…?(笑) |