◎ 地元からの道順

中原街道を北上し五反田の手前で、直行する旧山手通りに入り「新宿」方面に進む(左折)。 246号線との交差を過ぎ、東大・教養学部近くにある「富ヶ谷」入り口から「首都高環状2号線」に入る。(山手通り沿いの右レーン側に入り口が出てくる。そこからすぐに地下へ入る。)



246号線を北上した場合、「三軒茶屋」の入り口より、首都高3号線に入り、大橋ジャンクションのループを経て、同じく「環状2号線に入る」。

環状2号線は池袋の先、「熊野ジャンクション」で、1度、首都高5号線と合流するが、「板橋ジャンクション」でまた分かれる。 (これも当然、5号線ではなく、環状2号線を進む。右レーン)

その後、左から、5号線登りと合流するが、今度は左レーンをキープする。 特に土日や祭日の場合、その後の分岐点「江北ジャンクション」で「東北自動車道」と「常磐自動車道」に分かれるが、混んで隣のレーンに行けない可能性が出てくるので注意が必要。



首都高川口線に入れば、そのまま東北自動車道へ。

東北道の「郡山ジャンクション」で「常磐自動車道」の「いわき」方面に進む。

2つめのインターの「船引・三春」インターで降りる。

インターの料金所を出たら、最初の信号を左折。 その信号を含め「8つめ」の信号を右折(左手前に「鈴木石材店」がある)。 その少し先の左に「和らぎの湯」がある。



駐車場はあるが、ちょっと狭い。 それでも土日は係員が誘導してくれるので、それに従って駐車。

◎ 館内では

まず、下駄箱に100円を入れて靴を入れる。 その下駄箱のキーを持って、券売機でチケットを購入。 1回券もいいが、これだと2時間の制限を付けられるので、岩盤浴をして、温泉に入った後、すぐに動くのは余りお勧めできず、大広間で体を休めてから帰った方が良いので、泊まりでいかないのであれば、1日券(1,500円)を購入した方が余裕があって良い。

館内の入場チケットと同時に必ず必要になるのが、岩盤浴をする時に、下に敷く「ゴザ」の料金の700円。 これも券売機で購入出来る。

これらのチケットを購入したら、下駄箱のキーとチケットを受付に出すと、下駄箱のキーは預かられ、その代わり、番号札を渡される。 これを帰りにまた受付に出して、下駄箱のキーを返してもらう仕組みだ。 (この番号札を無くすと、再発行料として5,000円取られるので注意!)

受付を済ませたら、2階にあがる。 ここに大広間があるので、空いている場所を確保。 (土日は入れないほど混むようだ。) で、まずは岩盤浴の準備を。

汗で濡れても良い格好をして、500ccのペットボトルのみ持ち込めるので、これに水を入れる。 専用の水飲み場があるので、そこでミネラルウォーター(地下水?)を入れる事ができるので、家からはカラのペットボトルだけ持参しても大丈夫。 それと、当然、ゴザも。

汗が出るのでタオルも必需品だ。 時計などは持ち込まない方が無難。 ちゃんと室内に時計はあるので、それで入っている時間は確認が出来る。

同じ二階に岩盤浴の部屋の入り口がある。 その部屋の前に「岩盤浴用の受付」があるから、そこで「一階の受付で渡された番号札」を差し出す。

すると、ロッカーのキーを代わりに渡してくれる。 このキーは岩盤浴の部屋の横にあるロッカー室の物で、貴重品などを入れておける。 大広間には鍵の掛かるロッカーなどは無いので、貴重品以外は置いておけるが、やはり貴重品は離さない方が無難なので、ここに持ち込むしか方法がない。 ロッカーに貴重品などを入れて鍵を掛けたら、後は岩盤浴の部屋へ。

室内に入ったら、空いている好きな場所でゴザを敷いて、ひたすら時間が来るのを待つ・・・。 当然、途中で気持ち悪くなったり、我慢できなければ、40分を我慢する必要はない。

岩盤浴から出てきたら、一度、大広間に戻って着替えを持って温泉に行く。 岩盤浴部屋の横のロッカーは縦長でそれほど大きくないので、着替えを持って行くのは難しい。せいぜい貴重品程度と考えた方がいい。

で、大広間で着替えを持ち、再び貴重品も持って、1階にある温泉に行く。 温泉にも鍵付きのロッカーがあるので、そこに貴重品を入れる。

温泉は、石けんもシャンプーも無いので、忘れず持参すること。

温泉に入った後は、大広間に戻って仮眠をするなりのんびりと時間を過ごす。 1日に2度、岩盤浴をしたい場合、5時間ほど間を空けないといけないので、それを計算して、朝は早く行かないと難しい。

館内に食堂があるが、簡単な麺類(ソバ・うどん・ラーメン)と焼きおにぎりのみの提供になる。

基本的に大広間での食事は禁止されているので、持ち込む事ができない(ただ・・見ていると・・・こっそりとお菓子などを食べている人が多い・・・)。


◎ 持って行くもの

お金。

入場料 1,500円 (1日券)。 

ゴザ 700円 (但しこれは1度購入すれば、次回からは持ち込めば買う必要はない) 

下駄箱の使用料 100円 (使い終わったら返却される。)

東北自動車道経由での「船引・三春」までの普通車の高速料金は4,350円(ETC使用)。 ちなみに常磐自動車道経由だと4,150円。 

それに首都高の料金が片道700円。 距離は約570〜580kmなので、それに見合うガソリン代金。

昼ご飯は、 麺類がほぼ400〜500円。 焼きおにぎりが200円。 

温泉水を買いたい場合、大きなポリタンクが800円。 中に入れる温泉水が500円で、合計1,300円。 (持参した500ccのペットボトルに入れるだけならば無料。)

それ以外:

着替え(岩盤浴で着る物。 汗をかくので1度入るなら1組。 2度入るなら2組持参した方が良い。)

大広間で仮眠をする時に着る物。 これは行き帰りで着ている服でも可能だが、リラックスをしたいのであれば、ジャージのような物を1組持って行く方が良いと思う。

洗面道具。 石けん、シャンプー、くし、ブラシ、など。 館内にはその手のモノは置いていないし販売もしていないので。

ペットボトル(カラでも可)。 館内で購入できるペットボトルは、350ccのジュースのみになるので・・・注意! これが無いと、さすがに汗が出るため脱水症状を起こして危険。 絶対、持って行くことをお勧めする


みちのく霊泉 やわらぎの湯

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