独立行政法人 情報通信研究機構 犬吠テストフィールド

  ここ千葉県犬吠の地も、無線黎明期から由緒ある場所です。
旧電波研犬吠観測所は、現在は無人の観測サイトになっています。

八木アンテナが一列に並んでいて、「アンテナアレイ」を構成しているように見えます。

また背後のデルタ型アンテナは電離層観測用の垂直打ち上げ用だったものでしょうか。
↑ 2005年8月撮影

↓ 2008年3月撮影
2方向に展張された折返しダイポール(中央部を高くし、終端器を付けたTFDか)


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