独立行政法人 情報通信研究機構 鹿島宇宙技術センター

世界最初のオリンピック衛星中継(東京大会)が行われたここ鹿島。その時の30mパラボラアンテナは既に撤去されているが、現在は88年完成の34mアンテナがそびえている。
この34mカセグレンアンテナは、測地VLBI、電波天文等で活躍

中央のコーン内にある受信ユニット(ラッパの様なもの)を交換することで、1.4GHz~43GHzの広い範囲の受信が可能とのこと
CS用(建物屋上)、超高速インターネット衛星「きずな:WINDS」用地球局(建物前)と同車載地球局
一般公開ではアンテナディシュに触ることができます(アンテナタッチ!鏡面を掃除したため白くなっている)
天頂格納した状態で、アンテナ上部まで登ることができます
34mアンテナ上部から、CS,BS施設を見る
背景には風力発電群
少し離れたところにひっそりとある11m

2008年5月 & 7月 撮影

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