NTTコミュニケーションズ  明石受信所

昭和12年に大阪無線電信局の明石受信所として開設された。
深井送信所(堺市土塔町)と組み合わせて運用された。
その明石受信所の一部が現存している。
明石海峡を望む高台にあり、3本の鉄塔間に展張されたワイヤアンテナとコニカルモノポールが1基。
この鉄塔間には、メッセンジャーワイヤから垂直系アンテナが展張されている。
こちらの鉄塔間はダブルダイポール。
開設当時の局舎の場所は、既に他の会社施設が建っている(後方の建物群)。
現在の局舎は、屋外設置RTが入るようなコンテナを使用している。
ダブルダイポールが展張されている。
一般の民家の軒先に接近して給電点がある。
鉄塔下に道路が通っている。
2010年2月撮影

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