早稲田大学 那須パルサー観測所

直径20メートルの固定球面鏡8基が、一列に配置されている。
これらを複数台用いて干渉計として動作する。
主鏡は地面に固定されているが、副鏡とホーンアンテナが回転し、限られた範囲だがビーム方向を変更できる。
直径30級が1基。
これから20m級のように増設されるのでしょうか。
2006年8月撮影

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